許可された環境で、攻撃の仕組みと防御を学ぶ。
倫理的ハッキングの
免許皆伝を目指せ。
情報漏えいや不正な操作につながる問題を調べる。
コードや設定を直し、直ったことを確かめて報告する。
必要な知識を学び、練習用のデータとサーバーで試す。
導入22節は登録せずに体験できます。実習にはWindowsまたはMacを使います。提出と履歴の保存にはログインが必要です。
学習する内容
学んだ内容を、実習で確かめる。
練習用の書類をコピーして変更し、元の書類と別々に保存されることを確かめる。
Webページが開くまでの通信を順に見て、開けないときにどこで止まったかを説明する。
パスワードを使い回さず、追加の本人確認を設定する。端末を失ったときも、本人が再びログインできる方法を用意する。
差出人の表示名だけで本物と判断せず、普段から知っている窓口で依頼を確認する。確認できた場合と、偽の依頼だった場合で対応を選ぶ。
問題を修正した版へアプリを更新する。更新前の状態を保存し、更新後に仕事で使う機能を確認して、失敗した場合に戻す方法も決める。
保存したコピーの中身を比べ、必要な内容が残っているものを選ぶ。元とは別の場所へ戻し、内容が正しいか確かめる。
書類を他人に読ませないための暗号化と、書き換えに気づくための比較を別々に試す。暗号を解く鍵と、比較の基準となる値の扱い方を説明する。
会員登録で何を保存し、ログイン時にどう比べるかを説明できる。間違ったパスワードを受け入れず、保存した情報も変えない設定を作る。
仕事に必要な項目だけを集め、共有相手と保管期限を制限する。
JSONという書式で設定を書く。文字・数字・有効か無効かの値を使い分け、書き方の間違いと、設定内容の間違いを区別して直す。
検索するときに何を送ったか、相手から何が返ったかを読めるようにする。「依頼を受け付けた」と「処理が終わった」の違いも説明する。
練習用のWebサイトで、どの書類を、いつ、何回まで見てよいかを設定する。決めた約束から外れる操作や、異変が起きた後の操作を止められるようにする。
「このアカウントを使える人か」と「この書類を読んでよい人か」を、別々に確認する理由を説明できるようにする。
利用者と書類の持ち主を比べて、読むことを許すかコードで判断する。その後、情報があるか、会社が同じかを確かめる条件を足す。
本人の書類は読めて、他人や別の会社の書類は読めないコードを書く。管理者に許す操作も、今回のルールに合わせて判断する。
書類を読んでよいか判断するコードを直し、練習用サーバーへ要求を送る。本人には書類が返り、許可のない人には本文も返らないことを確かめる。
書類を保存した表の読み方を学ぶ。会社・持ち主・分類名の検索条件を一つずつ追加し、見つかった書類を比べる。
データを検索するSQLを直す。名前に引用符などの記号が入っていても正しく検索でき、利用者に返してよい書類だけが出るようにする。
画像を読む場所と、変換結果を書く場所を決める。必要な読み書きはできて、不要な削除や公開はできない設定に直す。
アプリに残った記録から、どの要求で何が起きたかをたどる。証拠があることと、まだ確かめていないことを分けて説明する。
起きたことを記録して担当者へ伝え、被害を広げない対応を考える。原因を直し、書類を戻して使えるか確認する手順を決める。
関係のない人が書類を読めないようにし、必要な担当者は読める状態を保つ。正常な内容を復元し、実行結果と記録に基づいて報告する。
間違えた理由を読み、
復習してやり直す。
各節の実習は一つです。自分のパソコンでコードや設定を変更し、結果と理由を提出します。指摘があれば同じ課題を直して再提出できます。
間違えた問題には、原因の説明と、読み直す本文や実習へのリンクを表示します。復習した後は同じ課題をやり直し、前回と今回の結果を履歴で比べられます。
評価と学習の流れを見る →導入22節は無料で学べます。その後に詳しく学ぶ本編116節を含め、講座全体は138節です。ファイルの保存から始め、アカウントの保護、Webサービスの問題の修正、データの復旧まで練習します。実務全般の認定や人による報告レビューは提供していません。販売はまだ開始していません。