WHITE HACKERACADEMY

共有書類の公開設定を直し、内容を復元して報告する

項 1 / 8

目的と使う場面を知る

何ができるようになるか、何のために学ぶかを確認します。

今回できるようになること

本人200・他人403・未ログイン401を確認し、修正理由と未確認の認証方式を報告する。

この節で学ぶ理由と、前後の節とのつながり

このセクションの位置づけ

なぜ、今これを学ぶのか

小さな会社から、取引先向けの書類が公開されていると相談されました。既に内容の変更もあります。これまでの知識を組み合わせます。

この後、何につながるか

次は、共有する相手や復元する内容が違う総合問題を自分で解きます。間違えた部分は本文や実習に戻って復習し、その後に別の条件で確かめられます。

実務では、どんな場面?

この節の本文で学んだことを、小さな書類サービスを修正し結果を報告する実習で確かめます。扱う情報は配布した架空データだけです。

本文と図を読んだら、自分のパソコンで実習します。提出したファイルと説明から、確認できたことを記録します。