WHITE HACKERACADEMY

画像を処理するアプリに、必要な操作だけを許す

項 1 / 9

目的と使う場面を知る

何ができるようになるか、何のために学ぶかを確認します。

今回できるようになること

7条件すべての問題がなくなり、必要な読み取りと書き込みは残る。

この節で学ぶ理由と、前後の節とのつながり

このセクションの位置づけ

なぜ、今これを学ぶのか

アプリが動くときの許可も、必要な仕事だけに絞ります。画像を読む仕事だからといって、会社の全データを削除する許可まで渡す必要はありません。

ここまでの知識をどう使うか

ここまでは、人が書類を読む場面でした。今回は、画像を変換するアプリが、どの保存場所を読み書きしてよいかを設定します。

この後、何につながるか

コードや設定を直した後は、記録を読みます。実際に何が起きたかを、記録を使って説明する練習へ進みます。

この実習で確かめること
入力画像は読めて、出力先へ結果を書けるが、不要な削除などはできない設定

実務では、どんな場面?

この節の本文で学んだことを、必要な読み取りと書き込みだけを設定に残す実習で確かめます。扱う情報は配布した架空データだけです。

本文と図を読んだら、自分のパソコンで実習します。提出したファイルと説明から、確認できたことを記録します。