WHITE HACKERACADEMY

本文と図 6/7 → 一つの端末実習 → 提出と再提出

start-01 この学習室の歩き方

追加:判断を順に追う

本文の知識を、この実習でどう使うか

読む・実行する・理由を説明するのは別の行動です。ヒントを使っても学習できますが、どこで使ったかを記録します。

左から右へ(狭い画面では上から下へ)処理を追う
  1. 行ったこと
  2. 証拠を分ける
  3. まだ説明していない点

結果が違ったときに考えること:画面を開いただけの節や説明していない原因を、完了した行動として記入しないようにします。

  1. 最初に教材の扱う領域と、認定する範囲を確認します。

  2. 読了・クイズ・実習がそれぞれ何の証拠になるかを分けます。

  3. 予測、実測、再現の記録から次の練習を選びます。

入力・状況: 資料2本を読み、そのうち1本のクイズだけに答えました。

  1. 読んだ記録は2件ですが、回答した記録は1件です。

  2. 実行結果や説明の記録がなければ、実習の到達を推定しません。

判断結果: 次は未回答の確認と、入力を変えて結果を説明する実習を計画します。

この節の端末実習:学習の記録を読了・実行・説明に分ける。読んだこと、実行したこと、説明できたことを分けて記入する。

実行する前に:本文の仕組みから、今の設定では何が起こるか予測してください。変更前の実行結果を見たら、予測との差を記録します。

観察する結果:読んだこと、実行したこと、説明できたことを分けて記入する。

理解を確かめる問い(追加提出は不要):職場の完了報告でも、実装・テスト・運用確認を分けるには何を記録しますか。今回の実習で確認する範囲:架空の資料に対する判断の練習です。外部サービスへの申請・操作や契約の締結は行いません。